開花が始まる

2017.10.12 19:55|未分類
開花前後の管理
蕾が出始めて、甘皮が切れると一挙に花弁がt伸び始めます。
水は、たっぷりやります。朝、夕2回やる人もいます。
N-窒素分を抜く
花肥えと言って大きな花を咲かせるために窒素分を抜くことと
鉢内に残っている窒素分を菊に吸収させるためにPK(カリ)液
肥を1週間に1~2回与えます。(国華園ー肥料調整剤QUEE
N  大菊肥PK)


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季節の俳句
たまゆらの風の紫式部かな(鈴木北伸)
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蕾の選定

2017.09.25 21:15|未分類
蕾が複数出る
蕾がどんどん出始めますが、芯蕾のほかに脇蕾が複数でます。
しかし、すぐ1本にしないで芯蕾が小豆大になるまで待ちます。
予備蕾は、残すようにします。

今が、草丈が一番伸びる時期です。種類によっては、1日に1㎝ほど伸びるものもあります。
従って、支柱に仮に結束するのが忙しくなります。
 台風対策
今の時期、1つや2つの台風に襲われます。特にビニールハウスでない場合は台風対策が大変です。
特に、風対策には、注意が必要です。


鬼蕾は、花は咲きますが、あばれる花が咲きます。(泉郷ひなまつり)IMG_6578s-.jpg

蕾が複数出る
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江戸の菊見物
江戸

季節の俳句

いちじくや裂けて山河を遠くせり(和田悟朗)

花芽分化

2017.09.04 21:27|未分類
 開花日調整
今年の東大和市の菊花展は、11月1日です。この日に満開するため開花日を早める必要があります。
花芽分化が8月下旬からはじまりますから秋が来たことを知らせる作業をします。
夕方4~5時に覆い(シェードコーン)をかぶせて暗くします。翌日7~8時に取り除きます。
2週間ほど続けます。1日たりと欠かしてはいけません。
3日被せて1日短縮すりといわれています。

 ただし、全てがうまくいくというわけではありません
 この開花日を調整する方法はいろいろあるようで蕾がみえたら始める方法もありますが、確実にうまくいくとは限りません。
 9月になると蕾が出始めます。7月から8月に出る柳芽と言って柳の葉のような蕾状のものは切り取って脇の蕾を伸ばします。
9月からでる柳芽状のものは、完全な蕾となりますのでこれを咲かせます。
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    シェードコーン

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      出始めた蕾

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参考―昨年9月下旬の蕾
9月下旬の蕾

昨年10月上旬の蕾
10月上旬



8月の成育状況

2017.08.20 15:57|未分類
天候不順 
 8月末には、支柱の継ぎ目(鉢底から約85㎝)まで草1丈が伸びていって欲しいところです
が今年の天候不順で日照時間が短いため伸びがわるいです。
 作業としては、乾燥肥料を追肥として匙j杯を鉢の周りに3箇所に与えます。
この後は液肥を適宜与えます。
 現在、草丈は、管物の泉郷ひな祭り、精興華宝、厚物では国華80年等が支柱の継ぎ目(鉢底から85㎝)まで伸びています。
国華金山、彩胡優美は、60㎝です。
 

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季節の花
夕顔は妖艶という花言葉

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先輩の菊を見る

2017.08.07 20:06|未分類
先輩は今、何している 
大菊育てて30年のキャリアのある先輩Tさんの菊を見る見学会を
実施しました。
 さすがあちらこちらで大きな賞を取っているだけあって成育状況
が一段と違います。茎の太さ、草丈の長さ、、葉の大きさ、色つや
等全てにわたって自分の菊の見劣りを痛感します。


 今年の競技花盆養厚物「国華金山」を比較します。
 Tさんの国華金山
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私の国華金山
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次にTさんのジャンボ
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Tさんのだるま
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私の福助
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Tさんの菊小屋
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栽培する環境が、菊の成育に大きく左右します。雨よけ、温度、風通し、日光、日除け等菊成育のストレスをとり除くことを心がけねばなりません。



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