FC2ブログ

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大鉢定植準備

2018.06.24 22:15|未分類
培養土をつくる
腐葉土40 赤玉土35 クンタン10 ココヤシチップ(ベラボン)5 かや腐葉土5 ゼオライト5混ぜ合わせておく
IMG_9046s-.jpg
その他準備するもの
8号菊鉢 菊用支柱(伸縮自在のもの) 支柱を固定する針金 インバインド(支柱を固定する三角形の金具)
菊用肥料(ボカシ555 ハイユウキほか)
定植の時期は、7月中旬から下旬まで根の張り具合をみて行います。
   


映画「はだかっ子(昭和36年公開 ニュー東映)
昭和31年ころの北多摩郡大和町の南街の風景が、映画の前半からその後時々出てくる。社宅の給水塔、富士見湯、周辺の畑など。
さて、映画は、三浦元太(小6年生)、正義感の強い、天真爛漫な腕白坊主の物語である。
父は、インドネシアで戦死し、日雇い労働者の母親ヨシ(小暮美千代)と長屋住まいのおじさん(三国連太郎)の家の2階に暮らしている。
○元太(伊藤敏孝)は、犬獲りに捕まった隣のコロを助ける。
○お絵かき授業でユネスコ村でインドネシアの家を写生していて雷雨に襲われる。
○お相撲大会で元太に勝つものがいない。そこで先生(有馬稲子)が相手になり負ける。”先生は、身体がふにゃふにゃして柔らかくてつかまえることができずに負けた。”と元太
○親子討論会で町のボスをやり込める。しかし母親は、このボスに面倒をみてもらっている。
○過労から母親が倒れる。
○修学旅行に行くのをあきらめた元太とひとみは、西武遊園地で1日中遊び夜遅く帰宅くする。
○運動会でリレーで優勝する。母親が危篤と聞き飛んで帰る。
○母の枕もとで母親を励ます元太の声にも関わらず母親ヨシは、息をひきとる。
○元太は、行方をくらます。おじさんと先生が必死に探したところ、ユネスコ村のインドネシアの家にいた。
○ひとりとなった元太は、おじさんに引き取られる。IMG_8945s-s-.jpg
IMG_0081s-.jpg


映画を見終えて東大和の南街の撮影場所を懐かしんだとともに主役の元太の正義感と子供の無邪気な知恵と大人と堂々とやり合う勇気に感銘し、母親の危篤の枕もとで母をはげますシーンにほろりと目頭が熱くなりました。

季節の俳句
すぐひらく百合のつぼみをうとみけり(安住敦)
IMG_8969s-.jpg


コメント

非公開コメント

プロフィール

菊花仙人

Author:菊花仙人
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

  • ページトップへ
  • ホームへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。